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ニャンズと申します。

我が家の猫達4匹の日常を少しずつ書いていこうと思います。

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 心筋症発症、そしてキラとのお別れの時

しばらくぶりの更新です。
わたしの自慢の猫、キラが8月20日21時41分に虹の向こうへ旅立ちました。
心筋症でした。
気付いた時には既に末期でした。
重篤な症状が出始めた日のお昼過ぎまでは普通通り遊んでいたのに、その日の夕方からガタガタと体調が崩れ、そして闘病1ヶ月ちょうどでわたしの手から離れて旅立ってしまいました。
今はまだ心穏やかになれず、詳しい事は書けません。
ですが、同じ病気とたたかう方の参考に少しでもなれればとの思いもあります。
落ち着いてキラのことを考えられるようになった時、僅かな闘病記ではありますが、このブログにアップしようと思っています。

実は今朝、野良猫の子猫、まだキトンブルーのその子猫を出勤前に埋葬してきました。
見つけたのは日曜日。
親猫が迎えに来るかもしれないので、触る事もごはんをあげることも出来ず、見守っていました。
その子猫は明らかなカリシウィルスの症状を発症していました。
我が家には老猫3匹、しかもそのうちの1匹は初期心筋症の疑いがある状況です。
子猫を隔離する部屋も無く、そしてキラの闘病に50万円近いお金を使った後だった為、我が家には金銭的余裕も全くありませんでした。
助けたくても助けられない事情が何重にもなる中、親猫のお迎えもありませんでした。
「これ位はせめてしてあげたい」との思いから、昨夜はフカフカのタオルでその子猫を包み、雨風の当たらないところに移しました。
そして今朝、その子猫の亡骸を見つけました。
わたしはその子猫に「助けてあけられなくてごめんね」「可哀想に。ごめんね」としか声を掛けることしか出来ませんでした。
あとは土に還してあげることがわたしに出来ることでしたので、木の根元に穴を掘り、その子猫を埋葬しました。
キラ用に買っていたキドナの粉ミルクとタップリのお水。
それを子猫に持たせてあげました。

なんでひと月足らずの間に猫の命に関わる事が身近でこんなに起こるんだろう。
心が張り裂けそうです。


現在、コメントはご遠慮いただいております。
過去記事へコメントくださっても読まずに削除しております。
今はどのような内容のコメントも、わたしの精神状態が受けつけません。
勝手ばかりで大変申し訳ございませんが、この辺境ブログへ辿り着いた方は、読み流しだけでお願いいたします。



201609151125044db.jpeg

これはキラを火葬した夜に見つけた爪です。
深いところから折れた爪。
落ちていたのはキラが亡くなった場所でした。
多分血栓症の末期症状で下肢が壊死していたのだと思います。
そして爪が脱却したのだと。
爪の中には、組織も黒くなって詰まっていました。
他人から見たら遺体の一部でも、わたしにとってはキラの置き土産。
大切な宝物です。





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