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ニャンズと申します。

我が家の猫達4匹の日常を少しずつ書いていこうと思います。

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 『ハダカの美奈子』を読みました。

5月2日に発売された『ハダカの美奈子』、本日楽天ブックスよりとどきまして、早速読みました。
本の表紙だけでも写真を載せたかったのですが、著作権等の問題があるので載せません。

とっても優しい表情で美奈子さんが笑ってる写真が表紙の本でした。
インターネットでも書店でも軒並み売切れ、入荷待ちのようですね。
さすが超人気テレビシリーズ【ビッグダディ】の関連本ですなぁ。

読んだ感想についても、ネット掲示板やネット販売の評価にもたくさん書かれているものを読みました。
中には「本当に読んだのかなぁ?」と疑ってしまうことも書き込まれていて、それだけ話題の本なんだなと改めて思い知りました。
わたし自身のつい先ほど読み終えたばかりのとってもピチピチフレッシュな感想を、ちょっとだけ書いておこうと思います。
後で読み直したとき、違う感想を持つかもしれないしね。

美奈子さんは「女」と「母親」と「娘」の立場を行ったりきたりしてるみたいです。
それって誰でもあることなのですが、その行ったりきたりの振り幅がハンパなくデカいんです。
だからグレーゾンが少ない。というか、ほとんど存在してないのかも。
ご自身でも気付かれているみたいですけれど、グレーゾーンを上手に作れないから極端に突っ走っちゃうんでしょうねぇ。
何かを犠牲にしてその立場から離れないと、落ち着いて冷静に考えることが出来ないくらいに忙しい人生を送ってる印象です。
でもそのクルクル忙しく動く人生も、飽きなくて済むと言ってのける潔さ。
なんていうか、この本を読んで残った思いを一言で言うと。

「お隣りの奥さんの今までの生い立ちをガッチリ覗き見た」

そんな気分になったのですよ。
プロの作家さんが書いたプロフェッショナルな言い回しもない。
なんていうか、個人ブログや日記の類に近いのかなぁ。
テレビシリーズの放送で誤解されたこととかも「違う」って言いたかったのかもですね。

本自体はそんなに厚いものではなく、2~3時間もあれば読破出来ます。
同じ女性として共感出来る部分、なぜそうなったと突っ込みたくなる部分、なんせお隣りの奥さんの出来事を覗いてるような気分になるので、悪く言えば「下世話」な意見を並べて井戸端会議をしたくなる本でした。







久しぶりの更新、これにておしまい。











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